May 26, 2005

a couple of

西暦 2,000 年二千円札が発行された時には、
日本でも「2」が注目されるようになるかな、と思いましたが、
ちっとも流通してませんね。
二千円札はどこへ消えてしまったのでしょう・・・
 
数字の「2」を英語で表す時、たいていの日本人は
 two と言いますよね。
それはもちろん正解なのですが、
ネイティブ・スピーカーは好んで a couple of 〜 を使います。
 
数字の two と、前置詞の to、副詞の too は発音が同じため、
混乱を招くことがあるから、というのがその理由のようです。
 
 ★ 2年前 a couple of years ago
 ★ 2ドル a couple of dollars
     dollars の代わりに bucks も、よく使われます。
 ★ 2週間後 a couple of weeks later
  ★ 2,000人 a couple of thousand people
 
という風に・・・
慣れると、いかにも英語ができそうに聞こえるし、
調子もよくて便利な表現です。さっそく使ってみましょう!
 
 


 【理学博士が伝える2週間で視力が回復する方法!アイファンタスティック】
  パソコンやゲームで毎日目を酷使しがちです。
  レーシックなどを考える前に。
  

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この記事へのコメント
これは本当によく使いますね.
イギリスで職場の現地スタッフと話をしていて,最初わからなかった
のは, "nought (naught)" でした.
ゼロを彼らは「ノート」と言うのですね.
ゼロを「ノー」と言っているとしても no とは母音が違うし...とか
聞きながら悩みました.
なお,アメリカでは一度も聞きませんでした.

Posted by Globe at May 27, 2005 01:34
イギリスではそう言うのですか。
わかりにくそうですね・・・
アメリカで、「零点」を goose egg と言うのは聞きますけど。
形からきているのでしょうね。
Posted by さくら at May 27, 2005 12:53
2dollarsを2bucksに置き換えられるとは知りませんでした!じゃあ、コーヒーショップの「スターバックス」の意味は「星の金貨」という意味ですか?
Posted by ぺこちゃん at May 28, 2005 23:22
Starbucks のホームページを見たり、人に聞いてみたりしましたが、
わかりませんでした・・・
bucks が「お金」を意味することはあり得ますが、
単なる名前なんじゃない?
という意見が多かったです。

どなたかご存知の方、名乗りをあげてくださ〜い!
Posted by さくら at May 30, 2005 09:39

シアトルに近いレーニア山にある「スターボ」(Starbo)という採掘場と,
小説「白鯨」に出てくる捕鯨船「ピークォッド」のコーヒー好きな一等
航海士の名前「スターバック」(Starbuck)からとったそうです.

最初の案は「ピークォッド」だったらしいのですが,反対が多くその後
いろいろ探して結局これに.
もちろん知ってたんじゃありません.
   ↓
http://www.geocities.jp/starbuckslinks/company/name.htm
Posted by Globe at May 31, 2005 00:38
お〜〜っ!
Globe さん、よくぞみつけてくださいました。
ロゴが人魚なのは、そういう由来だからなのですね。
Posted by さくら at May 31, 2005 09:34
Globeさん、さくらさんありがとうございます。私も念のためネイティヴの友達に聞いてみたのですが、あれはそのままだよ、との答えだったのでネイティヴも知らなかった語源を早速教えてあげたいと思います( ´∀`)ゥハッ  エヘヘ
Posted by ぺこちゃん at May 31, 2005 23:46
みんなで知識を寄せ合えるのが、ブログの良い所ですね!
スタバの語源なんて、知っている人はほんのわずかでしょう。
良かった、良かった・・・Globe さん、ありがとう。
Posted by さくら at June 01, 2005 09:09