November 27, 2006

使ったら恥ずかしい、ヘンな英語

 日本で見かける、ヘンな英語の看板専門のサイトがあるのを
 ご存知ですか。
 
 日常会話の中でも、外国人がクスリと笑っちゃう英語が
 時々聞かれます。
 下の文は、正しくはどのように言えば良いでしょう。

 ◇ 僕のアパート、すごく狭いんだ。
 
    → My apartment is very narrow.
  
 ◇ サルをからかわないでください。
 
    → Please don't make fun of the monkeys.
    
 ◇ 私の父は大酒飲みです。
 
    → My father is a big drinker.

 

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Posted by eigo37 at 10:35Comments(0)TrackBack(0)

November 22, 2006

サンクスギビング

 アメリカでは、毎年11月の第4木曜日は サンクスギビング(感謝祭)
 です。(カナダでは10月の第2月曜日)

 日曜日まで4連休・・・Thanksgiving Holiday として、ちょっとした
 休暇となるのが普通です。
 アメリカ人にとって、日本の正月やお盆のようなこの休暇には、
 たいていの人が実家に帰る習慣です。
 
 今年は日本の「勤労感謝の日」と重なっていますね。
 対象は何であれ、感謝の気持ちを持つことは良いことです♪
 
  
 宗教の自由を求めて、1620年にイギリスからアメリカに渡った清教徒
 たち・・・
 最初の年には、彼らは大変過酷な冬を迎え、飢えと寒さで多くの人が
 亡くなってしまいました。
 
 彼らに救いの手を差し伸べたのが、先住民であるインディアンでした。
 (注:インディアンのことは、ネイティブ・アメリカンと呼ぶのが
    ベターとされていますが、ここではインディアンとさせて
    いただきます。)

 農業や、狩、漁の仕方を、インディアンが手取り足取り(?)親切に
 教えてくれたおかげで、翌年には冬を越すのに充分な食料を得ることが
 できたのです。

 彼らは収穫を感謝し、神を祝福すると同時に、インディアンに心から
 感謝し、お礼に食事に招きました。
 これが、サンクスギビング の始まりと言われています。
 国民の祝日となったのは、もっとずっと後のリンカーンの時代でした。
 
 
 この日には、家族や親しい人たちが集まって、ごちそうをいただきます。
 まるで「おせち料理」のように定番のメニューがあります。
 
 ★ スタッフィング(詰め物)をしたターキー。
   
   これは絶対欠かせません!
   スタッフィングは、それぞれの家や地域によって、材料も作り方も
   変わってきます。これも正月のお雑煮みたいですね。
 
 ★ クランベリーソース
 ★ マッシュドポテト
 ★ ターキーやポテトにかけるグレービーソース
 ★ コーン、ヤム芋など
 
 ★ そしてデザートは、パンプキンパイで決まり!
 
 サンクスギビング を境に、街の中は クリスマス 一色となります。
 今度は、クリスマスの買い物で忙しくなる時期です。
 デパートなどでは、大きなセールが行われるところが多く、大変混雑
 します。

 年末までず〜っと、お祭り気分が続いてしまいそうですね。
  
    ♪ \(^0^\)(/^0^)/ ♪

  
Posted by eigo37 at 10:22Comments(2)TrackBack(0)

November 20, 2006

英語で表す味・食感

 食べ物と飲み物の味、食感・・・
 英語では、どのように表せば良いでしょう。
 
 ◇ コーヒー (濃い、薄い)
 
 ◇ ケーキ (こってりした、あっさりした)
 
 ◇ ワイン (辛口、甘口)

 

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Posted by eigo37 at 10:28Comments(0)TrackBack(0)

November 13, 2006

「ブタさん」関係の英単語

 pig (ブタ)の幼児語は piggy です。
 「ブタさん」「ブーちゃん」といったところでしょうか。
 
 この pig と piggy を使った語が色々とあります。
 意味をご存知ですか。
 
 ◇ piggyback ブタの背中?
 
 ◇ pigtail ブタの尻尾?
 
 ◇ piggy bank ブタの銀行?
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Posted by eigo37 at 10:42Comments(0)TrackBack(0)