August 04, 2005

アメリカのトイレ事情

私が撮ったミネソタの写真を、 「絶対あきらめない英語コラム」
ともさんが、2日間に分けて、ブログに載せてくださいました。
 
アメリカの空港に着いて、またアメリカに来たんだな〜と感じるのは
トイレに入った時・・・
どうしてかと言うと、ドアの下側の部分が開いているからです。
 
日本みたいにフルサイズのドアではなく、入っている人の足が
見えるくらい開いているのです。。。(^_^;)
レストランやスーパーなど公共施設のトイレは、大抵そうです。
これは、防犯の意味もあるようです。
 
 ★このドアの便利な点
   空いているかいないか、すぐにわかる・・・
   よく英会話の本などに、トイレのドアをノックされた時には、
   何と答えればよいでしょう・・・
   などと書いてあって、答の例として、
   "Just a moment." などが挙げられていますが、
   実際にはノックされたことはないです。
   だって足を見ればわかるもの・・・
 
 ★困る点
   一緒に小さい子供を連れて入った時に、親が用を足している
   間に、子供が隙間から外に出てしまうかも。
   貴重品を、ドアの近くに置いておくと、外から誰かに取られて
   しまうかも。
   ・・・といった心配があります。
 
中国に旅行に行った時、ドアなし、壁なし、という恐怖のトイレを
体験済みですので、例え下が開いていても、一応個室になっている
のはありがたいですけどね♪
 
一般家庭で違うなあと思うのは、まずはご存知のように
お風呂、洗面所、トイレが同じ部屋にあるのが普通で、
それをまとめて bathroom と呼ぶこと。
 
また、ドアは廊下側ではなく、内側に向かって開くのが普通です。
通行の邪魔になる、ということがありませんので、普段はドアを
半開きにしておくことが多いです。
 
ですから、家でもトイレのドアが閉まっていれば、
あっ、誰か入っているなとすぐわかります。
 
他に、トイレットペーパーのホルダーは、
ふたの部分(ペーパーをカットするギザギザがついたところ)が
ないものが多いせいか、
日本人とは反対向きにペーパーをセットする人がいます。
 
ペーパーの端の部分を上から引っ張るのではなく、
下から引っ張る形になるわけです。
その方がカットしやすい、と主張するのです・・・
 
トイレットペーパーの色は、フランスでは白ではなく
ピンクが普通だとか・・・
「常識」というのは、国によってずい分違うものですね!
  

Posted by eigo37 at 10:56Comments(4)TrackBack(0)

August 02, 2005

摂食障害

アメリカは、ご存知の通り肥満大国・・・
特に、ここミネソタ州には、東海岸や西海岸と比べても、ヤバい人が多い
ように思えます。
日本人でちょっと太目の人なんて、ここではかわいいもんです。
 
あっちでもこっちでも、ゆっさゆっさと巨体が歩いている・・・
ここは寒いから、痩せてると冬が越せないのさ、と
真顔で話す人もいましたっけ。。。
 
甥が小さかった頃、スーパーで母親と買い物している時に、ものすごい
肥満の女性がいたそうです。
甥は突然大きな声で、 "Mom, how do you spell 'fat' ?"
・・・と無邪気に聞いて、みんなを慌てさせたとか。(^_^;)
 
「太っている」「デブの」は英語で fat ですが、
「肥満(症)」のことは obesity(オウビースィティ)と言います。
 
ファストフードに代表される、脂っこく高カロリーの食べ物を
日常的に摂っていること、
車に頼る生活で運動不足であることが、大きな原因になっています。
けれどもストレスなど心理的な要因で、
病的に肥満になってしまうことも・・・
 
今日は、過食症などの摂食障害(eating disorder)についてです。
 
       ∵*☆∴∵*☆∴
 
 ★過食症 bulimia, binge eating
        医学的には bulimia nervosa (BN)
 ★過食症の人 binge eater, binger, compulsive eater
 ★過食嘔吐 scarf and barf
         scarf は、「ガツガツ食べる」こと
         barf は、「吐く」ことで、韻を踏んでいますね。
 ★拒食症 anorexia
        医学的には anorexia nervosa (AN)
 ★拒食症の、拒食症患者 anorexic
 
 
患者本人はもちろん、家族をはじめ周りの人も、大変辛いものですね。
頭も良く、真面目で頑張り屋さん、小さい頃から「良い子」を期待されて
きた人が発する SOS 信号とも言えます。
 
正しい治療法と、周りのサポートによる心のケアが必要です。
 
  
Posted by eigo37 at 09:57Comments(1)TrackBack(0)

August 01, 2005

星がいっぱい!英語で星座は?

ミネソタ州のド田舎での生活は、東京に比べると本当に不便です。
食料品の買出しにも、ハイウェイを車で30分ほど
飛ばさなくてはなりません。
 
何もかも近くにある東京の生活は、本当に便利ですが・・・
 
こちらに来て感激することも、いっぱいあります!
その1つが、夜空の星です♪
 
本当に鳥肌が立つほど、きれい・・・
子供の頃、プラネタリウムで人工の星を見た時、
あまりにたくさん見えて、怖いような気がしたのを思い出します。
 
まず、はっきりとどこからも目につくのが北斗七星
アメリカ人はこれを、 the Big Dipper と呼びます。
空に浮かぶ大きなひしゃくですね!
 
北斗七星がわかれば、北極星the North Star)もすぐみつかります。
 Polaris とも呼ばれます。
 
ぼうっと流れるように見える天の川は、 the Milky Way.
東京では、絶対にこんなに見えない!
 
時々、オーロラaurora)が見えることもあります。
よく南極などの写真で見るような、ピンク系や紫系のものは
見たことがありませんが、黄緑色っぽい光が、
カーテンのように夜空に揺らめき、時間を忘れていつまでも
眺めてしまいます。
こちらでは、 northern lights と呼ばれています。(複数扱いです)
 
その他の色々な星座名も、英語で言えたらいいですね。
ホームページに、日替わりの星座占い をアップしましたので、
少なくとも、ご自分の星座ぐらいは覚えましょう!
 
ちなみに、私はうお座Pisces パイスィズ)です。
今日の運勢はどうかな・・・?
 
 
 
 
 
  
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