April 21, 2005

リスニングのツボ

日本人がごく普通に学校で習う英語と、ネイティブの話す英語。
発音もリズムも全然違いますね。
 
難解な単語をたくさん知っている方でも、
文法は完璧!という方でも、幼児が話す英語が
全然聞き取れなかったりします。
 
聞く、話すが不得意な方は、とにかく慣れることです。
小さい頃に英語に触れる機会がなかったから、と
最初からあきらめる必要は、全くありません。
 
リスニング向上にも、一定のお約束事がありますので、
それをひとつずつ攻略していくことにしましょう!
 
リスニングが上達するにつれ、自分が話す時にも
ネイティブに近いスピーキングができるようになってきます。
 
       ∵*☆∴ ∵*☆∴
 
 ★単語によって、語尾、語頭の音がほとんど消え、
   前後の子音、母音がつながってしまうことがあります。
   
   must havewasn't a の二つの例で説明します。
 
   must have では h の音が消えて、「マスタヴ」となることが
   あります。省略形で must've と表記することもあるくらいです
   ので、その表記通りの発音になるわけです。
   もっと早口の人は、最後の ve も、歯を下唇の位置に持っては
   くるものの、ほとんどその音は出していません。
   ビミョーな間があるだけです・・・
 
   wasn't a も 日本人のように「ワズント ア」とひとつずつはっきり
   切って言うことは、まずありません。
   ゆっくり目に話していても、「ワズンタ」
   または 't が消えてしまい、ほとんど「ワズナ」という感じ・・・
   t は、省略されてしまうことの多い、かわいそうな音なのです。
 
洋画を見る時など、この辺に注意してセリフを聞いてみてくださいね。
 
 
 


 【理学博士が伝える2週間で視力が回復する方法!アイファンタスティック】
  パソコンやゲームで毎日目を酷使しがちです。
  レーシックなどを考える前に。
  

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