March 22, 2005

Here it is.

英語を英語らしく発音するのは、慣れていない人には
舌をかみそうなくらい、難しいものですが、
英語独特のリズムをつかんでしまうと、あとは数をこなすうちに
それらしく聞こえるようになってくるものです。
 
前にも書きましたが、同じ人間の発する言葉ですもの!
 
学校で日本人の先生に教わった英語と、ナマの英語の
最大の違いも、「リズム」にあるような気がします。
 
まずは、力試し・・・
中学生でも知っている、次のフレーズを、ちゃんと英語らしく
言えるようにしてみましょう。
 
英語の発音を、カタカナで表すのは、無理があるのですが、
何とかがんばってみましょう。
 
       ∵*☆∴ ∵*☆∴
 
 ★ Here it is. 「ここですよ。」
 
    「ヒアリディズ」 3つの単語を、一息につなげてしまいます。
    しかも、itt の音は、d に近くなります。
 
 ★ right away 「すぐに」
    
    「ライダウェイ」 こちらも、上と同じ要領で。
    フランス語のリエゾンと同じように、単語をつなげて
    発音する、t の音をあまりはっきり発音しない、という点に
    注意すると、かなりネイティブに近い英語が話せる
    ようになります!


 【理学博士が伝える2週間で視力が回復する方法!アイファンタスティック】
  パソコンやゲームで毎日目を酷使しがちです。
  レーシックなどを考える前に。
  

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この記事へのコメント
 はじめまして。
 私は中国語を勉強しています。中国語の場合4声というアクセントを重視しますが、英語の場合はリズムなんですね。
 この春から英語も始めようと思っているので、参考になりました。

 ところで、関係ないことを書き込んで申し訳ありませんが、この度語学の記事専用のトラックバックセンターを開設しました。
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Posted by 老中級 at March 25, 2005 15:43
老中級様
中国語は日本語より、語順が英語に似ていますし、アクセントを重視する点、母音の数が多い点でも、英語に近いですね。
1つの言語だけを学習するより、多言語を1度にインプットした方が
学習効果も高いようですので、トライリンガル、もしくはマルチリンガル
目指して、頑張ってください。
トラックバックの情報、ありがとうございました!
Posted by さくら at March 25, 2005 21:44