March 16, 2005

消えた 「T」

私はごく普通の日本人ですので、中学、高校、大学と
日本人英語教師による英語の授業を、学校で受けました。
 
今のように、レンタルビデオやDVD、
テレビの二ヶ国語放送もなかった時代、
ナマの英語が耳に入るのは、映画を見に行った時ぐらいでしたね。
 
それがアメリカ人と会話するようになって、
学校で習った英語のリズムや発音と、ぜ〜んぜん違う ので、
本当にびっくり・・・
まず、「Z」のことを、ヤツらは「ゼット」じゃなくて、「ズィー」なんて
言ってる・・・ ( ゜.゜) ポカーン
 
顔や口の中の構造が、どこか違うのでは?と真剣に思いましたね。
でも、私が達した結論は、
アメリカ人だって、同じ人間だ、ということ。
舌が1枚多かったり、歯の数が違うわけではないですもの。
 
ダダ〜ッとすごい勢いで話されると、
とても同じ生き物の言葉とは思えませんが、
まずはゆっくり、違いを解明しようと思いました。
このブログでも、気付いたことを、少しずつ書いていきます。
 
       ∵*☆∴ ∵*☆∴
 
 ★nt の次に母音がくると、t が消えてしまうことがあります。
   
   twenty とアメリカ人が言うと、「トゥエニィ」に聞こえます。
   
   アメリカ人は怠け者なので(?)、舌の位置があまり変わらない
   n t が続いた時、 t の音を省略してしまうことが多いのです。
   n t がほぼ一体化して、次の y とくっつき、
   「ニィ」のように聞こえるわけです。
 
   他の単語でも、練習してみましょう。
 
    plenty 「プレニィ」に近くなります。
    center  「セナー」に近くなります。
 
さあ、またバイリンガルに一歩近づきましたね!
 


 【理学博士が伝える2週間で視力が回復する方法!アイファンタスティック】
  パソコンやゲームで毎日目を酷使しがちです。
  レーシックなどを考える前に。
  

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