March 10, 2005

お先にどうぞ

玉川高島屋が近所なので、時々買い物に行くのですが、入り口で
いつも思うことがあります。
 
ここは自動ドアではなく、
自分で押すか引くかしなくてはならないドアです。
 
たま〜に心優しい方は、次に入る人のためにドアを
押さえていてくれるのですが、大抵の人は後ろを振り向くこともなく、
さっさと入っていってしまうのです。
 
反動で、次の人にぶつかってしまうかもしれません。
危ないです!
今はどこでも自動ドアが多いので、
きっと気がつかないのでしょうね。
 
アメリカでよく買い物に行く、ショッピング・モールのドアも同じ作り
ですが、ここではみんな当たり前のように次の人を待って、
手でドアを押さえていてくれます。
にっこりとね。これ、アメリカ人の常識!
 
そこで、私は声を大にして言いたい!
 
  「そんなに急いでどこへ行く!後ろの人
   確かめろよ!」
 
銀行のATMや公共トイレなどのフォーク並びや、
エスカレーターでの片側並びも、
こうしなければいけません、という法律が
ある日突然できたわけではなかったですよね。
 
その方が便利で、イライラしなくてすむから、
次第に定着した習慣でした。
 
「後ろの人のためのドア押さえ」も、
みんなが自然にできるようになるといいのに、と願いつつ、
今日も私は、笑顔で「プチ親切」を実行します。
 
        ∵*☆∴ ∵*☆∴
 
アメリカ人が、重たい荷物を持った人や、ベビーカーを押している人を
見かけた時、ドアを押さえながら言ってくれるひとこと。
 
建物のドアだけでなく、乗り物に乗る時、何かに並んでいる時、
同時に二人の人がしゃべり始めてしまった時などにも使えます。
 
★お先にどうぞ
      Go ahead. / After you.
          もちろん、このように言われたら、Thank you. のひとことを
     忘れずに・・・
 
      Age before beauty.
          レディーファーストの習慣のあるアメリカですが、
          お年寄りを先に通してあげる時にどうぞ。
    
     この表現は、知らない人に向かってではなく、
     知り合い同士で使うことが多いですけどね。
          あなたが、美しい人でなくてもかまいません。
    
     「あなたの方がお年だから」とほのめかすように
          冗談半分で、男性同士でも使うようです。
 
 
 
 


 【理学博士が伝える2週間で視力が回復する方法!アイファンタスティック】
  パソコンやゲームで毎日目を酷使しがちです。
  レーシックなどを考える前に。
  

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